著:若森仁/アーカム・メンバー・フェローズ
あらすじ
舞台は現代の日本。七伏市に住む探索者たちは、市外からの帰宅途中に、自らの帰るべき場所の記憶がなくなっていることに気づく。彼らは不思議な人物に導かれて七伏市へと帰還するが、そこでは街全体が存在消滅の過程にあるという異常事態が発生していた。
ムーやアトランティスといった古代大陸の伝説に独自の解釈を加え、これらの大陸が「実在」する「天上サルガッソー」にのみ込まれようとする七伏市を救え!
探索者について
探索者は七伏市民となる。また、バックストーリーの「重要な人々」も七伏市に住む人物だ。これは探索の動機となるため、特に親しい間柄であることが望ましい。
探索者同士は、知り合いであれば導入がスムーズだが、そうでなくてもかまわない。
探索では超常的かつ不可思議な現象に直面することになるため〈オカルト〉技能は状況を理解する上で大いに役立つ。また、危険に立ち向かう勇気はなくてはならない。その上で〈近接戦闘〉が得意な者がいれば心強いだろう。
商品概要(同梱物)
・シナリオ
PDF×1
※総ページ23
・イラスト素材
キービジュアル×1
NPC×3
スチル×7
プレイヤー資料×4
シナリオ概要
| プレイ時間 | 4~6時間程度 |
|---|---|
| プレイ人数 | 3~4人推奨 |
| 舞台 | 現代日本・七伏市 |
※“新クトゥルフ神話TRPG ルールブック”に対応したシナリオです。
※キーパー、プレイヤーとも“クトゥルフ2020”がなくても遊べますが、あるとより現代日本をお楽しみいただけます。
Produced by:若森仁/アーカム・メンバー・フェローズ イラスト:那知上陽子 / デザイン・DTP・図版:柳生詳史/アークライト、蓮見かるほ/アーカム・メンバーズ / 編集協力:坂本雅之/アーカム・メンバーズほか
新クトゥルフ神話TRPGショート×ショート“七伏市奇譚”とは
どこかにある都市「七伏市」。
一見普通に見えるこの街には、
実は多くのクトゥルフ神話の存在たちが蠢いている。
探索者たちは、どこで、
どんな怪異と遭遇することになるのだろうか――
「七伏市(ナナフセシ)」を舞台とした、“クトゥルフ神話TRPG”の新しいシナリオブランドです。
“仕事や学校終わりからでも遊べる“をコンセプトとして、忙しい現代人や“クトゥルフ神話TRPG”初心者の方も気軽に楽しめるようにプレイ時間が2時間程度のショートシナリオを展開していきます。
また、各分野で活躍する様々なクリエイターがシナリオを提供し、ホラーにとどまらない多様なプレイ体験を楽しめます。
同一の街を舞台としているため同じ探索者で複数のシナリオを遊ぶことも可能です。
"七伏市奇譚"について
七伏市舞台設定:アーカム・メンバーズ
ブランドキービジュアル:友野るい
ロゴデザイン:かねこあみ
ななふし図書館アーカイブとは?
“七伏市奇譚”をより楽しんでいただくための新シリーズで、「七伏市」の市立図書館「ななふし図書館」に残されている怪異の目撃譚を読み解いていくことをコンセプトとしています。
「七伏市」に存在する場所や現象にスポットを当て、「七伏市」の魅力により触れていただけるシリーズとなっています。