著:内山靖二郎/アーカム・メンバーズ
あらすじ
舞台は現代の日本。季節は春。神奈川県七伏市にて。七伏市内の山林に立つ廃屋。そこで粗大ごみの不法投棄が行なわれているという通報を受けた市役所職員の七海あやめと探索者たちは、その調査に向かうが……。
探索者が精神を侵食されて「ベキデアル」と感じるようになる状況を示すための「欲求カード」を導入! 5枚のカードが、破滅へのカウントダウンを刻む!
探索者について
現代日本の七伏市かその周辺に暮らす探索者。NPCとの対話や協力が重要になります。また、体を動かすことが得意な探索者にも活躍の機会があるでしょう。
商品概要(同梱物)
・シナリオ
PDF×1
※総18ページ
・イラスト素材
キービジュアル×1
NPC×2
スチル×3
プレイヤー資料×2
欲求カードx10
マップ×1
アイテム×1
※その他、利用規約等のテキストデータ
シナリオ概要
| プレイ時間 | 2時間程度 |
|---|---|
| プレイ人数 | 3~4人推奨 |
| 舞台 | 現代日本・七伏市 |
※“新クトゥルフ神話TRPG ルールブック”に対応したシナリオです。
※キーパー、プレイヤーとも“クトゥルフ2020”がなくても遊べますが、あるとより現代日本をお楽しみいただけます。
内山靖二郎
アーカム・メンバーズ("クトゥルフ神話TRPG"の翻訳・日本語版制作チーム)に所属する作家。
Produced by:内山靖二郎/アーカム・メンバーズ イラスト:有谷まほろ / デザイン・DTP・図版:柳生詳史/アークライト、蓮見かるほ/アーカム・メンバーズ /編集協力:坂本雅之/アーカム・メンバーズほか
新クトゥルフ神話TRPGショート×ショート“七伏市奇譚”とは
どこかにある都市「七伏市」。
一見普通に見えるこの街には、
実は多くのクトゥルフ神話の存在たちが蠢いている。
探索者たちは、どこで、
どんな怪異と遭遇することになるのだろうか――
「七伏市(ナナフセシ)」を舞台とした、“クトゥルフ神話TRPG”の新しいシナリオブランドです。
“仕事や学校終わりからでも遊べる“をコンセプトとして、忙しい現代人や“クトゥルフ神話TRPG”初心者の方も気軽に楽しめるようにプレイ時間が2時間程度のショートシナリオを展開していきます。
また、各分野で活躍する様々なクリエイターがシナリオを提供し、ホラーにとどまらない多様なプレイ体験を楽しめます。
同一の街を舞台としているため同じ探索者で複数のシナリオを遊ぶことも可能です。
"七伏市奇譚"について
七伏市舞台設定:アーカム・メンバーズ
ブランドキービジュアル:友野るい
ロゴデザイン:かねこあみ
ななふし図書館アーカイブとは?
“七伏市奇譚”をより楽しんでいただくための新シリーズで、「七伏市」の市立図書館「ななふし図書館」に残されている怪異の目撃譚を読み解いていくことをコンセプトとしています。
「七伏市」に存在する場所や現象にスポットを当て、「七伏市」の魅力により触れていただけるシリーズとなっています。
