著:文町
あらすじ
舞台は現代の日本。神奈川県七伏市にて。探索者たちは、共通の知人であるギャラリー店主の湊忠夫(みなとただお)から依頼され、『人を食らう絵』と呼ばれる奇妙な肖像画の捜索を始める。
やがて肖像画にたどり着いた探索者の眼前で肖像画は忌まわしき正体を現す!
探索者について
導入において、探索者全員が共通の知人に呼び出されることになるので、すでにほかのシナリオを経験した探索者で遊びたいプレイヤーがいる場合はその旨を了承してもらうこと。
商品概要(同梱物)
・シナリオ
PDF×1
※総22ページ
・イラスト素材
キービジュアル×1
NPC×5
スチル×1
・プレイヤー資料×3
※その他、利用規約等のテキストデータ
シナリオ概要
| プレイ時間 | 3時間程度 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2~4人推奨 |
| 舞台 | 現代日本・七伏市 |
※“新クトゥルフ神話TRPG ルールブック”に対応したシナリオです。
※キーパー、プレイヤーとも“クトゥルフ2020”がなくても遊べますが、あるとより現代日本をお楽しみいただけます。
文町
Produced by:文町 イラスト:蘭朱日 / デザイン・DTP・図版:柳生詳史/アークライト、蓮見かるほ/アーカム・メンバーズ /編集協力:坂本雅之/アーカム・メンバーズほか
新クトゥルフ神話TRPGショート×ショート“七伏市奇譚”とは
どこかにある都市「七伏市」。
一見普通に見えるこの街には、
実は多くのクトゥルフ神話の存在たちが蠢いている。
探索者たちは、どこで、
どんな怪異と遭遇することになるのだろうか――
「七伏市(ナナフセシ)」を舞台とした、“クトゥルフ神話TRPG”の新しいシナリオブランドです。
“仕事や学校終わりからでも遊べる“をコンセプトとして、忙しい現代人や“クトゥルフ神話TRPG”初心者の方も気軽に楽しめるようにプレイ時間が2時間程度のショートシナリオを展開していきます。
また、各分野で活躍する様々なクリエイターがシナリオを提供し、ホラーにとどまらない多様なプレイ体験を楽しめます。
同一の街を舞台としているため同じ探索者で複数のシナリオを遊ぶことも可能です。
"七伏市奇譚"について
七伏市舞台設定:アーカム・メンバーズ
ブランドキービジュアル:友野るい
ロゴデザイン:かねこあみ
ななふし図書館アーカイブとは?
“七伏市奇譚”をより楽しんでいただくための新シリーズで、「七伏市」の市立図書館「ななふし図書館」に残されている怪異の目撃譚を読み解いていくことをコンセプトとしています。
「七伏市」に存在する場所や現象にスポットを当て、「七伏市」の魅力により触れていただけるシリーズとなっています。