著:五味弘文、七峰きざし/アーカム・メンバーズ
あらすじ
大学生である探索者たちは、夏休みを利用して七伏市にある祖母の家へと遊びに来ていた。
「今夜は大潮じゃ。潮が引くまでは、誰が訪ねてこようと、絶対に玄関を開けてはならない」と繰り返す祖母。
祖母の言葉を不思議に思いつつも楽しい時間を過ごす探索者たちのもとに、
深夜、訪問者が現れる。
「家から締め出されてしまったんです、開けてください。」
探索者について
現代に生きる探索者。
すでに神話的事象に遭遇した経験のある探索者も使用可能。
現在大学生で、友人である探索者たちはともに夏休みを謳歌している最中である。
また、いずれかの探索者の祖母が七伏市に住んでいる必要があり、探索者たちはその祖母の家に遊びに行くことになる。
このシナリオを遊ぶには?
キーパーは『新クトゥルフ神話TRPG ルールブック』(新版・7版)を参照できる必要があります。
もっと多くの現代探索者の職業や装備などデータを参照したいプレイヤーは『新クトゥルフ神話TRPG クトゥルフ2020』があると良いでしょう。
商品概要(同梱物)
・シナリオ
PDF×1
※総13ページ(約2.1万文字)
・3分でわかる"クトゥルフ神話TRPG" PDF×1
・イラスト素材
キービジュアル×1
NPC×8(表情差分含む)
背景×3
スチル×1
APNG素材(動く素材)
(APNG画像は動きのある画像素材です。動きがつくことで演出をより効果的に行うことができます)
※プレイヤー資料およびテキストデータも同梱されています
シナリオ概要
| プレイ時間 | 2時間程度 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2~4人 |
| ジャンル | ホラー |
| シナリオ開始場所 | 「帯切橋」周辺 |
| こんな人にオススメ | 初心者でも遊びやすい 物語を楽しみたい |
私はずっとお化け屋敷を作ってきていました。お化け屋敷は、一軒の家のように、狭い範囲で繰り広げられることが多いです。 今回、七伏市の地図を見せてもらった時、街全体をお化け屋敷のようにできないかと考えました。潮の香りが強くなった夜に、あの世から何かが街にやってくる、そんなイメージが頭に浮かびました。 私のお化け屋敷のように、怖くて物悲しい世界を歩き回ってください。
五味弘文
お化け屋敷プロデューサー。「呪いの硝子窓(東京ドームシティ アトラクションズ お化け屋敷『怨霊座敷』)」など、全国のお化け屋敷やイベントのホラー演出を幅広く手がける。
Produced by:五味弘文、七峰きざし/アーカム・メンバーズ
新クトゥルフ神話TRPGショート×ショート“七伏市奇譚”とは
どこかにある都市「七伏市」。
一見普通に見えるこの街には、
実は多くのクトゥルフ神話の存在たちが蠢いている。
探索者たちは、どこで、
どんな怪異と遭遇することになるのだろうか――
「七伏市(ナナフセシ)」を舞台とした、“クトゥルフ神話TRPG”の新しいシナリオブランドです。
“仕事や学校終わりからでも遊べる“をコンセプトとして、忙しい現代人や“クトゥルフ神話TRPG”初心者の方も気軽に楽しめるようにプレイ時間が2時間程度のショートシナリオを展開していきます。
また、各分野で活躍する様々なクリエイターがシナリオを提供し、ホラーにとどまらない多様なプレイ体験を楽しめます。
同一の街を舞台としているため同じ探索者で複数のシナリオを遊ぶことも可能です。
"七伏市奇譚"について
七伏市舞台設定:アーカム・メンバーズ
ブランドキービジュアル:友野るい
ロゴデザイン:かねこあみ